大腸内視鏡(大腸カメラ)検査前の下剤について ― 種類と飲み方のポイント

〒170-0005東京都豊島区南大塚3-34-7 大塚carna2階

03-6912-5995

WEB予約
受付(下層メインビジュアル - PC)

大腸カメラ検査の下剤について

大腸内視鏡(大腸カメラ)検査前の下剤について ― 種類と飲み方のポイント

この記事の結論

大腸カメラ検査前の下剤は、種類の選び方と飲み方のコツで負担を大きく減らせます。当院ではモビプレップ・サルプレップ・ビジクリア・マグコロールの4種類から、味の好みや体質に合わせて選択できます。

冷やす・ストローで飲む・こまめに休憩する、の3つが飲みやすくする基本のコツです。飲んでも出ない・気分が悪くなった場合の対処法もこのページで解説します。ご自宅が不安な方は院内での下剤服用も可能です。

どの下剤を選べばいい?【当院の選び方ガイド】

「4種類もあると、どれを選べばいいかわからない」という方のために、選び方の目安をまとめました。

  • 初めてで迷ったら → モビプレップ(梅風味で比較的飲みやすく、実績も豊富)
  • 飲む量をできるだけ減らしたい → サルプレップ(薬剤自体は480mLと最少)
  • 液体の下剤の味がどうしても苦手 → ビジクリア(ほぼ無味の錠剤を水やお茶で服用)
  • 味の癖が少ないものがいい → マグコロール(スポーツドリンク風味)

過去に下剤で気分が悪くなった経験のある方や、持病・服用中のお薬がある方は、事前の診察時にお伝えください。体質やご経験に合わせて、医師が一緒に選びます。

TOP