豊島区胃がん検診(胃カメラ検査)
豊島区胃がん検診(胃カメラ検査)
当院は豊島区胃がん検診(胃内視鏡検査)の指定医療機関です。50歳以上で偶数年齢の豊島区民の方は、2年に1回、無料で胃カメラ検査(胃内視鏡検査)を受けることができます。豊島区から届いた「検診チケット」をお手元にご用意のうえ、お電話(03-6912-5995)またはWEB予約でご予約ください。
当院はJR大塚駅南口から徒歩1分。消化器内視鏡専門医が、鎮静剤を用いた苦痛に配慮した胃カメラ検査を行っています。
豊島区の胃がん検診には「胃内視鏡検査(胃カメラ)」と「胃部エックス線検査(バリウム検査)」の2種類があります。当院で受けられるのは胃内視鏡検査です。
| 対象者 | 令和9年3月31日現在、50歳以上で偶数年齢の豊島区民の方 ※バリウム検査か胃内視鏡検査のどちらか一方を選択します |
|---|---|
| 実施期間 | 令和8年4月1日〜令和9年3月31日 ※医療機関への予約申込は令和9年2月28日まで |
| 検診内容 | 問診・胃内視鏡検査(胃カメラ検査) |
| 費用 | 無料 ※検査中に生検(組織検査)を行った場合のみ、保険診療として別途費用がかかります(3割負担で4,000円程度) |
| 申込方法 | 検診チケットが届いたら、お電話(03-6912-5995)または当院ホームページのWEB予約からご予約ください。 |
出典:豊島区公式ホームページ「胃がん検診」(令和8年度)
どちらの検査も胃がんの死亡率を下げる効果が認められた検査です。対象条件と検査場所が異なりますので、ご自身の年齢と希望に合わせてお選びください。
| 胃内視鏡検査(胃カメラ) | バリウム検査(胃部X線) | |
|---|---|---|
| 対象 | 50歳以上の偶数年齢 (2年に1回) |
40歳以上 (毎年受診可) |
| 検査場所 | 当院などの指定医療機関 | 豊島健康診査センターなど指定医療機関 |
| 特徴 | 胃の粘膜を直接観察でき、疑わしい病変があればその場で生検(組織検査)が可能です。早期の小さな胃がんの発見に優れています。 | バリウムを飲み、X線で胃の形や粘膜の凹凸を撮影します。異常が見つかった場合は、精密検査として胃カメラ検査が必要になります。 |
| 費用 | 無料 | 無料 |
50歳以上で偶数年齢の方には、胃内視鏡検査をおすすめします。胃カメラ検査は粘膜の色の変化までとらえられるため、バリウム検査では発見が難しい早期胃がんの発見にも適しています。バリウム検査で異常が出た場合はあらためて胃カメラ検査が必要になるため、最初から内視鏡で受けるほうが負担の少ない選択といえます。
POINT 01
消化器内視鏡専門医による検査
経験豊富な消化器内視鏡専門医が検査を担当します。検診であっても、保険診療の胃カメラ検査と同じ品質で、食道から十二指腸まで丁寧に観察します。
POINT 02
鎮静剤を使った苦痛に配慮した検査
ご希望の方には鎮静剤を使用し、ウトウトとリラックスした状態で検査を受けていただけます。嘔吐反射が強い方や、胃カメラが初めてで不安な方もご相談ください。
POINT 03
最新内視鏡システム Olympus EVIS X1
高画質の最新内視鏡システムを導入し、わずかな粘膜の色調変化や微小な病変も見逃さない検査を目指しています。
POINT 04
経鼻・経口のどちらにも対応
鼻からの検査(経鼻)と口からの検査(経口)のどちらにも対応しています。同じスコープを使用するため、どちらの方法でも画質に差はありません。
POINT 05
女性医師の対応日があります(火曜日)
火曜日は消化器内視鏡専門医の資格を持つ女性医師が在籍しています。男性医師に抵抗のある方もご相談ください。
POINT 06
JR大塚駅南口から徒歩1分
JR山手線・大塚駅南口から徒歩1分の好アクセス。都電荒川線(東京さくらトラム)大塚駅前停留場からもすぐで、池袋・巣鴨・板橋方面からも通いやすい立地です。
検診チケットの到着を確認
対象の方には、4月下旬に豊島区から「検診チケット」と「検診のご案内」が郵送されます。チケットに「胃内視鏡検査」の記載があることをご確認ください。
お電話またはWEB予約でご予約
検診チケットと保険証(マイナ保険証・資格確認書を含む)をお手元にご用意のうえ、03-6912-5995へのお電話、または24時間受付のWEB予約からお申し込みください。検査日と事前のご来院日を調整します。
問診・検査前の説明
検査前の注意事項(前日の食事、当日の絶食、お薬の調整など)をご説明します。抗血栓薬(血液をサラサラにする薬)を服用中の方は、必ずこの時点でお申し出ください。
胃カメラ検査の実施
検査当日は絶食でご来院ください。検査自体は5〜10分程度です。鎮静剤を使用した場合は、検査後にリカバリースペースでお休みいただいてからご帰宅となります。
検査結果の郵送(約1〜2か月後)
検診から約1〜2か月後に検査結果が郵送されます。結果が「要経過観察」「要精密検査」「要治療」となった方は、放置せず必ず医療機関を受診してください。当院では精密検査や治療のご相談にもそのまま対応いたします。
当日の持ち物
①豊島区の胃がん検診チケット(台紙からシールをはがさずにお持ちください)
②マイナ保険証(保険証利用登録したマイナンバーカード)、有効期限内の健康保険証、または資格確認書
※お忘れの場合、検診を受けられないことがあります。生活保護等で保険証をお持ちでない方は、ご予約時にお申し出ください。
生検(組織検査)を行った場合の費用について
検査中に腫瘍性病変などが疑われた場合、患者様の同意をいただいたうえで生検(組織の一部を採取して顕微鏡で調べる検査)を行うことがあります。生検は保険診療となるため、別途費用(健康保険3割負担の方で4,000円程度)がかかります。胃内視鏡検査そのものは無料です。なお、抗血栓薬を服用中の方は当日に生検ができない場合がありますので、事前にご相談ください。
検診チケットは、40歳から79歳まで(令和9年3月31日現在)の豊島区民の方へ、4月下旬に豊島区から郵送されます。4月1日以降に豊島区へ転入された方や80歳以上の方には自動では届かないため、ご自身での申し込みが必要です。
チケットを紛失された場合も再交付が可能です。豊島区のオンライン申請を利用するか、豊島区地域保健課保健事業グループ(電話番号:03-3987-4660)へお問い合わせください。
豊島区胃がん検診(胃カメラ検査)のご予約
検診チケットをお手元にご用意のうえ、お電話またはWEB予約からお申し込みください。
おなかとおしりのクリニック 東京大塚|東京都豊島区南大塚3-34-7 大塚carna2階(JR大塚駅南口 徒歩1分)
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