IBD(炎症性腸疾患)専門外来
IBD(炎症性腸疾患)専門外来
当院では、潰瘍性大腸炎・クローン病(炎症性腸疾患/IBD)の診断から、日常的な経過観察・薬物治療まで一貫して対応しています。
すでに診断を受けている方の転院・かかりつけ医探しのご相談も多くいただいています。
※潰瘍性大腸炎・クローン病がどのような病気か、症状・原因について詳しく知りたい方は
炎症性腸疾患(IBD)とはのページをご覧ください。
当院院長・端山 軍(はやま たむろ)は、帝京大学医学部附属病院 IBD(炎症性腸疾患)センターの非常勤講師を務めており、消化器内視鏡専門医・消化器病専門医・大腸肛門病専門医として23年間、消化器疾患・炎症性腸疾患(IBD)の診療に携わってきました。
大学病院の最前線で蓄積した知見を、地域のかかりつけ医療として身近な場所で提供することを大切にしています。
大学病院などで診断・治療を受けた後、「自宅や職場から通いやすい場所で継続診療を受けたい」というご相談を多くいただいています。
紹介状をお持ちでなくても、現在の治療内容を確認のうえ、スムーズに当院での継続診療に移行できるケースが多くなっています。
現在の処方内容が分かるもの(お薬手帳・診療情報提供書など)があればご持参ください。
紹介状がなくても受診いただけます。他院で診断・治療を受けている場合は、お薬手帳など現在の治療内容が分かるものをお持ちいただくとスムーズです。
問診・診察の内容によって異なりますが、初診は問診票の記入や経過の確認に時間をいただくことがあります。混雑状況によってお待ちいただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。
当院で生物学的製剤を含む薬物治療の継続対応が可能です。現在の治療内容を確認のうえ、当院での継続診療に移行できるかご案内します。
緊急手術や外科的処置が必要なケースは、連携する高度医療機関へご紹介します。治療後は再び当院で継続的なフォローを行います。
IBD外来の予約
Web予約・電話予約に対応しています。
※ご予約なしで直接ご来院いただくことも可能ですが、事前にWebまたは電話でご予約いただくと、待ち時間を短縮し、よりスムーズに診療を受けていただけます。
お電話:03-6912ー5995

来院
持ち物:マイナンバーカード、保険証、お薬手帳(お持ちの場合)
保険証、お薬手帳(お持ちの場合)を受付に提出し、問診票をご記入ください。

診察

症状などお気軽にご相談ください。
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