豊島区の健康診断・予防接種
豊島区の健康診断・予防接種

豊島区「おなかとおしりのクリニック東京大塚」では、豊島区が実施している各種健康診断・がん検診・予防接種を受けていただくことができます。ご自身やご家族の健康管理のため、定期的な健診やワクチン接種をおすすめしています。
「これって対象になるのかな?」「どうやって申し込めばいいの?」など、少しでもご不明な点があれば、お気軽に当院までご相談ください。
豊島区では、年齢や保険の種類に応じて、以下の健康診査を受けることができます。
40歳〜74歳で豊島区の国民健康保険にご加入の方(昭和25年10月1日以降にお生まれの方)
75歳以上で後期高齢者医療制度にご加入の方(昭和25年9月30日以前にお生まれの方)
40歳以上で以下のいずれかに該当される方
豊島区では、がん検診や健康診査のほかにも、特定の年齢や条件に応じた検査をご案内しています。いずれも将来の病気のリスクを早期に把握するために大切な検査ですので、該当される方はぜひこの機会にご利用ください。
豊島区にお住まいの方は、対象年齢や条件を満たしていれば、無料または一部負担で予防接種を受けることができます。

必要に応じてご自身で接種するワクチンです。対象年齢や補助の有無などについてもお気軽にご相談ください。
加齢やストレスにより免疫力が低下すると、子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが再活性化し、帯状疱疹を発症することがあります。強い痛みが長期間続く「帯状疱疹後神経痛」に移行するケースもあり、発症前の予防が非常に重要です。ワクチン接種により発症リスクを下げることができるため、対象となる方は早めの接種をご検討ください。
医療コラム:帯状疱疹ワクチンは打つべき?副作用・効果・種類・費用を専門医が解説をご参照ください。

風疹に妊娠初期の女性が感染すると、赤ちゃんに難聴・心疾患・白内障などを引き起こす先天性風疹症候群(CRS)のリスクがあります。特に抗体が不十分な場合、知らないうちに感染する可能性もあるため、妊娠前の抗体確認と予防接種が極めて重要です。ご自身だけでなく、周囲の方(パートナー)も含めた対策が推奨されています。

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