潰瘍性大腸炎の症状・原因・治療について

〒170-0005東京都豊島区南大塚3-34-7 大塚carna2階

03-6912-5995

WEB予約
受付(下層メインビジュアル - PC)

潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎の症状・原因・治療について

好発年齢・性差

潰瘍性大腸炎は20代を中心に、小児から高齢者まで幅広い年齢層で発症します。クローン病のように若年層に集中する傾向はなく、男女差もほぼないと考えられています。

症状が落ち着いている時期(寛解期)の過ごし方

症状がない、または軽い状態を「寛解期」と呼びます。寛解期に入ると「もう治った」と感じて薬をやめてしまう方がいますが、これが最も再燃(症状の悪化)につながりやすい原因の一つです。
医師の指示通りに薬を継続し、定期的な通院・検査で炎症が抑えられているかを確認することが、症状のない生活を長く維持するための基本になります。

暴飲暴食やストレス、風邪・インフルエンザなどの感染症が再燃のきっかけになることもあるため、規則正しい生活も意識していただきたいポイントです。
また、長期間罹患している場合は大腸がんのリスクがやや上昇するため、症状がなくても医師の指示に応じた定期的な大腸内視鏡検査(サーベイランス検査)を受けることが重要です。

TOP