マンジャロ注射によるメディカルダイエット外来|院長自らも実践!医師の管理で安心・効果的に痩せる!

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メディカルダイエット外来

マンジャロ注射によるメディカルダイエット外来|院長自らも実践!医師の管理で安心・効果的に痩せる!

マンジャロ・GLP-1の効果とやせ方の目安

マンジャロやGLP-1受容体作動薬は、すぐに体重が大きく変化するわけではありません。
「食欲が抑えられ、少しずつ体が軽くなる」という変化が、
数週間〜数か月をかけてゆっくり現れていきます。

効果がでるまでの期間(いつから変化を感じる?)

個人差はありますが、一般的には次のような経過が多いです。

  • 1〜2週間:食欲が少し落ち着く、間食が減る
  • 3〜6週間:体重がゆるやかに減り始める
  • 2〜3か月:お腹まわり(内臓脂肪)が変わりやすい

「急激に痩せる」というより、
食欲や血糖の改善に合わせて自然と体重が落ちていく
のが特徴です。

どれくらい痩せる?(臨床試験のデータからみた目安)

海外の大規模臨床試験(SURMOUNT-1 など)では、
マンジャロを継続した方の体重は次のような変化がみられました。

治療期間 平均的な体重減少の目安
3か月 −5〜7%
6か月 −10〜12%
1年〜1年半 −15〜20%(マンジャロの臨床試験数値)

もちろん個人差がありますが、内臓脂肪型の肥満(お腹まわり)に強く作用する傾向があります。
参考文献:
A Study of Tirzepatide (LY3298176) in Participants With Obesity or Overweight (SURMOUNT-1)

マンジャロによる治療適応のない方

マンジャロは高い効果が期待できる反面、副作用のリスクも伴います。
そのため当院では、安全に治療を受けていただくために、少量からの投与を開始し、定期的な診察とモニタリングを徹底しております。
副作用を最小限に抑えながら、安心して治療を継続できる体制を整えています。

  • 吐き気、嘔吐、胃もたれ、便秘、下痢などの消化器症状(マンジャロ治療の初期に多い)
  • 食思不振
  • 全身倦怠、感頭痛
  • 低血糖(糖尿病治療薬と併用している場合)
  • 胆石症や膵炎など、まれに重篤な副作用

マンジャロを使用できない方

マンジャロは、医学的根拠に基づいた安全性の高い肥満治療薬ですが、すべての方に適応できるわけではありません。
当院では、安全性を最優先に考え、以下に該当する方へのマンジャロ治療は実施しておりません。

  • 18歳未満の方
  • 医師の説明に同意・理解が得られない方
  • 妊娠中または妊娠の可能性がある方、授乳中の方
  • 重度の胃腸障害のある方
  • 重度の腎障害のある患者、透析を行っている患者
  • 甲状腺疾患の既往歴や甲状腺髄様癌の既往歴または家族歴がある方
  • 多発性内分泌腫瘍症2型(MEN2)の既往歴がある方
  • GLP-1受容体作動薬で重篤なアレルギー反応を起こしたことがある方
  • 膵炎の既往歴がある方

マンジャロを投与できない可能性があるかた

また、以下に該当する方は、マンジャロ治療が絶対的な禁忌ではありませんが、当院では医師が慎重にリスクと適応を検討したうえで、必要に応じて他の治療法をご提案させていただく場合がございます。

  • インスリンや他の糖尿病治療薬を使用中の方
  • 肝機能に障害がある方
  • 高齢者
  • 精神疾患(摂食障害、うつ病など)を治療中の方
  • 持病により急激な体重減少が好ましくない方

    注意点

    GLP-1受容体作動薬は、現在日本では「2型糖尿病の治療薬」として承認されていますが、「肥満症の治療薬」としての承認はまだ得られていません。そのため、クリニックを通じて国内の医薬品販売代理店から入手し、自由診療(自費診療)として肥満治療やダイエット目的に使用されています。
    一方で海外では、アメリカのFDA、ヨーロッパ27か国のEMA、韓国のMFDSにおいて「肥満症治療薬」として正式に承認されており、国際的には肥満治療への使用が広がっています。
    厚生労働省:GLP-1受容体作動薬の適正使用について

       

        マンジャロ (注射タイプ)使用法

        マンジャロ(チルゼパチド)は、週に1回の自己注射で使用する最新のGLP-1/GIP受容体作動薬です。
        食欲を抑え、血糖値や体重を少しずつ改善していくことができます。
        当院(豊島区・大塚駅南口から徒歩1分)では、初めての方にも分かりやすい使用説明と体調フォローを行い、無理のないペースで続けられるよう丁寧にサポートしています。
        医師の管理のもと、安全に使用できる医療用ダイエット治療です。

        投与方法

        • 注射は週に1回、ご自身で行っていただきます。
        • 腹部、太もも、または上腕のいずれかに皮下注射します。
        • 食前・食後を問わず、いつでも投与可能です。

        慣れるまでは医師が丁寧に指導し、無理なく取り組めるようサポートいたします。

        東京都豊島区大塚のおなかとおしりのクリニック 東京大塚のマンジャロの使用方法イラスト

          マンジャロ注射の使い方動画

          イーライリリー:https://medical.lilly.com/jp/answers/172938

           

          ご予約はこちらから

          マンジャロを用いた医療ダイエットにご関心のある方は、まずは当院までお気軽にご相談ください。
          「自己流のダイエットでは効果が出ない」「将来の健康が不安」といったお悩みに対して、医師が
          医学的根拠に基づいた方法でサポートいたします。
          お電話でのご予約も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
          お電話:03-6912ー5995
          東京都豊島区大塚のおなかとおしりのクリニック 東京大塚のメディカルダイエット外来を予約する女性のイメージ写真

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