お知らせ
お知らせ
2026年5月29日公開
このたび、株式会社文藝春秋が運営するライフスタイルメディア「CREA WEB」より取材を受け、当院院長・端山 軍が監修・解説を担当した記事が公開されました。
掲載記事タイトル
いい内視鏡クリニックの見極め方を知っていますか?「近さや予約の取りやすさだけで選ぶ」のは危険な理由
記事の内容
国内で年間15万人以上が新たに診断され、女性のがん死亡数で第1位となっている大腸がん。その早期発見のカギとなる「40代からの大腸内視鏡検査」の重要性についてお話ししました。記事では、ステージⅠでの発見と治療の意義、ポリープの段階で切除するメリット、NBIやAI診断支援といった最新の内視鏡技術、そしてクリニック選びで見落とされがちなポイントについて解説しています。
日頃から検査をためらわれている方、ご家族に検査をすすめたい方にも、参考にしていただける内容となっております。ぜひご一読ください。
※外部サイト(crea.bunshun.jp)に移動します
いつも「おなかとおしりのクリニック 東京大塚」をご利用いただきありがとうございます。
当院では、お仕事や家事などでお忙しい患者様の通院負担を少しでも軽減できるよう、一部の患者様を対象にオンライン診療を開始いたしました。
「検査結果を聞くためだけに通院するのが大変」
「仕事の合間に受診したい」
「症状は安定しているが、お薬だけ継続したい」
そのような患者様にご利用いただける診療体制として、まずは限定的な運用から開始しております。
以下のような内容で、医師がオンライン診療可能と判断した場合にご利用いただけます。
継続処方をご希望の方(症状が安定している方に限ります)
大腸ポリープ切除後の病理結果説明を受ける方
胃カメラ・大腸カメラの生検結果説明を受ける方
細菌培養検査の結果説明を受ける方
初診の方は対象外となります(対面診療のみ)。
症状に変化がある場合や、医師が対面診療を必要と判断した場合は、通常通りご来院での診察となります。
現在は試験的な運用として、金曜日の一部時間帯のみ実施しております。
今後の利用状況を踏まえ、実施枠の拡大も順次検討してまいります。
オンライン診療をご希望の方は、診察時に医師またはスタッフへお気軽にご相談ください。
ご利用には「デジスマ診療アプリ」が必要となります。対象となる患者様には、アプリの登録方法やオンライン受診の手順についてご案内いたします。
当院では、患者様一人ひとりに適した診療方法を提供できるよう、対面診療とオンライン診療を適切に組み合わせながら運用してまいります。
今後も、皆様にとって通いやすく、安心して受診いただけるクリニックを目指してまいります。
おなかとおしりのクリニック 東京大塚
【新規コラム公開のお知らせ】
「胃カメラの鎮静剤って本当に安全なの?」「検査後は車を運転できるの?」「眠ったまま検査は終わるの?」
このような疑問をお持ちの方に向けて、新しい医療コラムを公開しました。
胃カメラ検査で使用される「鎮静剤」について、効果やメリット・デメリット、安全性、検査後の注意点、費用まで、内視鏡専門医がわかりやすく解説しています。
当院では、苦痛の少ない胃カメラ検査を目指し、ご希望に応じて鎮静剤を使用した内視鏡検査を行っています。これから胃カメラを受ける予定の方や、鎮静剤について詳しく知りたい方はぜひご覧ください。
▼コラムはこちら
「胃カメラの『鎮静』完全ガイド|鎮静剤の効き方・運転制限・費用まで内視鏡専門医が解説」
https://onaka-oshiri.clinic/note/endoscopy-sedation/
このたび、当院院長・端山軍が監修した医療記事が、Yahoo!ニュースに掲載されました。
本記事では、内視鏡検査におけるAIの活用について、
「検査の精度はどう変わるのか」「苦痛は軽減されるのか」といった疑問に対し、内視鏡専門医の立場から分かりやすく解説しています。
近年、胃カメラや大腸カメラの分野では、AIによる病変検出支援が進んでおり、
見逃しの少ない精度の高い検査や、患者さまの安心感向上が期待されています。
当院では、オリンパス社の内視鏡システム「EVIS X1」を導入し、
AI病変検出支援システム「EndoBRAIN-EYE」を活用した検査を行っております。
より精度の高い内視鏡検査に努めておりますので、安心してご相談ください。
内視鏡検査に不安のある方や、AI検査について詳しく知りたい方は、ぜひご覧ください。
▶ Yahoo!ニュース掲載記事はこちら
▶ Medical DOC掲載記事はこちら
2026年5月29日
CREA WEBに当院が掲載されました
文藝春秋が運営するウェブマガジン「CREA WEB」にて、当院での大腸内視鏡検査体験レポートが公開されました。医療ライターの内田朋子さんが実際に当院で大腸内視鏡検査を受けた様子を、前後篇にわたって詳しくご紹介いただいています。
記事を読む(CREA WEB)本日4月20日(月)より、豊島区から「がん検診チケット(受診券)」が順次発送されています。 当院は、豊島区胃がん検診(胃カメラ・内視鏡検査)の委託医療機関です。
お手元にチケットが届いた方は、この機会にぜひ当院の専門外来をご活用ください。
消化器病専門医による検査:おなかのプロが丁寧に診断・サポートします。
最新のAI内視鏡システム:高精細な画像で、微細な病変の早期発見に努めています。
鎮静剤による「苦しくない検査」:検査への不安が強い方も、お気軽にご相談ください。
経鼻・経口の選択が可能:ご希望に合わせた検査方法をご提案します。
対象確認:チケット右上に「または胃内視鏡検査」の記載があることをご確認ください。
Web予約:予約サイト内の「胃カメラ」枠よりお申し込みください。
当日の準備:朝食は抜いてご来院ください。
来院時間:予約時間は検査開始時間です。準備のため、30分前までのご来院をお願いしております。
豊島区がん検診チケット(シールをはがさずにお持ちください)
マイナ保険証
チケット到着直後のこの時期は、例年ご予約が大変混み合います。
ご希望の日時がある方は、お早めのWeb予約をおすすめいたします。
【コラム公開】みぞおちが痛い原因は?危険なサインと受診の目安を解説
「みぞおちが痛いけれど、様子を見て大丈夫?」
「胃の不調だと思っていたけれど、病院を受診した方がいい?」
みぞおち(心窩部)の痛みは、胃炎や胃潰瘍などの消化器疾患だけでなく、胆のうや膵臓の病気、場合によっては心臓の病気が原因となることもあります。
今回のコラムでは、
・みぞおちが痛くなる主な原因
・痛みの特徴から考えられる病気
・危険なサイン(すぐに受診が必要な症状)
・消化器内科を受診する目安
・胃カメラを受ける必要性
について、消化器内視鏡専門医がわかりやすく解説しています。
みぞおちの痛みが続いている方や、受診すべきか迷っている方はぜひご覧ください。
▼記事はこちら
https://onaka-oshiri.clinic/note/epigastric-pain/
おなかとおしりのクリニック 東京大塚では、胃カメラ検査(胃内視鏡検査)や腹部症状の診療を行っています。みぞおちの痛みや胃の不調でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
【医療コラム公開のお知らせ】
「マンジャロの個人売買は違法?SNS転売・譲渡のリスクを医師が解説」を公開しました。
近年、SNSやフリマアプリなどを通じて、糖尿病治療薬・肥満症治療薬であるマンジャロ(チルゼパチド)の個人売買や譲渡が問題となっています。
「知人から譲ってもらうのは大丈夫?」
「フリマサイトで購入しても問題ない?」
「個人輸入品は安全なの?」
このような疑問をお持ちの方も少なくありません。
本コラムでは、
・マンジャロの個人売買や転売は違法なのか
・SNSやフリマサイトで購入するリスク
・偽造品や品質管理上の問題
・実際に起こり得る健康被害
・安全に治療を受けるためのポイント
について、医師の立場からわかりやすく解説しています。
マンジャロによる医療ダイエットを検討されている方はもちろん、すでに使用中の方にもぜひ知っていただきたい内容です。
▼コラムはこちら
https://onaka-oshiri.clinic/note/mounjaro/
おなかとおしりのクリニック 東京大塚では、医師の診察のもと、安全性に配慮したメディカルダイエット外来を行っています。気になる方はお気軽にご相談ください。
▼メディカルダイエット外来はこちら
https://onaka-oshiri.clinic/medical/medical-diet/
当院ホームページのコラムを更新いたしました。
近年、胃カメラ(胃内視鏡検査)や大腸カメラ(大腸内視鏡検査)の分野では、AI(人工知能)を活用した診断支援システムの導入が進んでいます。
「AI内視鏡とはどのようなものなのか?」
「病変の発見率は向上するのか?」
「医師の診断とどのように組み合わせて活用されているのか?」
今回のコラムでは、内視鏡AIの仕組みや診断支援の役割、期待されるメリットや限界について、消化器内視鏡専門医の視点からわかりやすく解説しています。
豊島区・大塚・池袋・巣鴨エリアで胃カメラや大腸カメラをご検討中の方、AI内視鏡に興味のある方はぜひご覧ください。
▶ コラムはこちら
「AI内視鏡とは?胃カメラ・大腸カメラで使われる内視鏡AIの仕組み・精度・メリットを専門医が解説」
https://onaka-oshiri.clinic/note/ai-assisted-endoscope/
おなかとおしりのクリニック 東京大塚では、AI搭載内視鏡システムを導入し、胃がん・大腸がんの早期発見に努めています。大塚駅徒歩1分、豊島区・池袋・巣鴨周辺で胃カメラ(胃内視鏡検査)や大腸カメラ(大腸内視鏡検査)をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
鶏肉の刺身や加熱不足の鶏肉による食中毒として知られるカンピロバクター感染症。実は日本で最も多い細菌性食中毒のひとつです。
「下痢が続く」「腹痛が強い」「発熱がある」「血便が出た」などの症状でお悩みの方も少なくありません。
今回のコラムでは、
について、消化器内視鏡専門医がわかりやすく解説しています。
腹痛や下痢は、感染性腸炎だけでなく炎症性腸疾患や大腸の病気が隠れている場合もあります。症状が長引く場合や血便を伴う場合は、早めの受診をご検討ください。
新着コラム
新しいコラム「大腸がん検診とは?何歳から・何年ごとに受ける?検査内容をわかりやすく解説」を公開いたしました。豊島区・池袋・大塚・巣鴨エリアで大腸がん検診・大腸内視鏡検査(大腸カメラ)をご検討の方は、ぜひご一読ください。
📖 このコラムでわかること
大腸がんは日本人に多いがんのひとつで、早期発見・早期治療により予後が大きく変わるがんです。大腸がん検診では、まず便潜血検査でスクリーニングを行い、陽性となった場合は大腸内視鏡検査(大腸カメラ)による精密検査が推奨されます。今回のコラムでは、両者の役割の違い、対象年齢と受診間隔の目安、検査当日の流れまでを、消化器内視鏡専門医の視点から整理しています。
おなかとおしりのクリニック東京大塚では、オリンパス社製 EVIS X1(最新AI内視鏡システム)を導入し、AI病変検出支援システム「EndoBRAIN-EYE」を活用した苦痛の少ない大腸カメラ検査をご提供しています。JR大塚駅南口より徒歩1分、池袋・巣鴨・板橋からもアクセス良好で、豊島区エリアにお住まい・お勤めの方が通いやすい立地です。女性医師による大腸内視鏡検査もご希望いただけますので、ご予約時にお申し付けください。
🏥 大腸カメラ検査のご予約・ご相談
豊島区・池袋・大塚・巣鴨エリアで大腸がん検診・大腸内視鏡検査をお考えの方は、お電話またはWEB予約よりお気軽にお問い合わせください。便潜血検査で要精密検査となった方の二次検査にも対応しております。
平素より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。 大変勝手ながら、5月14日(木)は下記の通り診療時間を変更させていただきます。
■ 5月14日(木) 診療時間 午前 8:30 ~ 11:00 午後 休診
ご来院をご検討の患者様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
おなかとおしりのクリニック東京大塚
新しいコラム「胃がん検診とは?バリウム検査と胃カメラの違い・費用・流れを専門医が解説」を公開いたしました。
豊島区・池袋・大塚・巣鴨エリアで胃がん検診をご検討の方は、ぜひご一読ください。
📖 このコラムでわかること
日本では胃がんによる死亡者数が依然として多く、早期発見・早期治療が極めて重要です。胃がん検診には大きく分けてバリウム検査(胃X線検査)と胃カメラ(胃内視鏡検査)の2種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。
今回のコラムでは、両者の違いを比較表でわかりやすく整理し、どのような方にどちらの検査が向いているのかを、消化器内視鏡専門医の視点から解説しています。
おなかとおしりのクリニック東京大塚では、オリンパス社製 EVIS X1(最新AI内視鏡システム)を導入し、苦痛の少ない胃内視鏡検査をご提供しています。
JR大塚駅・池袋駅からアクセス良好で、豊島区エリアにお住まい・お勤めの方が通いやすい立地です。女性医師による検査もご希望いただけますので、ご予約時にお申し付けください。
🏥 胃カメラ検査のご予約・ご相談
豊島区・池袋・大塚・巣鴨エリアで胃がん検診・胃内視鏡検査をお考えの方は、お電話またはWEB予約よりお気軽にお問い合わせください。
ピロリ菌検査・除菌治療、バリウム検査で要精密検査となった方の二次検査にも対応しております。
「虚血性腸炎とは?血便・腹痛の原因と治るまでの期間・食事・再発を専門医が解説」
突然の腹痛や血便で受診される患者様の中で、比較的多いのが「虚血性腸炎」です。
特に中高年の女性に多く、「ある日いきなり起こる」のが特徴です。
今回のコラムでは、
について、消化器専門医の立場からわかりやすく解説しています。
「血便が出たけど様子を見ていいのか不安」
「腹痛と下痢が急に起きて心配」
このような方にぜひ読んでいただきたい内容です。
症状によっては、大腸内視鏡検査による精密検査が必要になる場合もあります。
気になる症状がある方は、お早めにご相談ください。
▶ コラムはこちら
いつも当院をご利用いただきありがとうございます。
このたび、医療情報メディア「Medical DOC(メディカルドック)」にて、当院院長が監修した記事が公開されました。
テーマは、多くの方が不安に感じられる「内視鏡検査の苦痛」と、それを変える「AI(人工知能)技術」についてです。 「カメラは苦しそう」「見落としが不安」といったお悩みに対し、最新のAI技術がどのように検査の精度を高め、患者様の負担を軽減しているのかを医師の視点で詳しく解説しています。
当院が大切にしている「苦痛の少ない検査」への取り組みを深く知っていただける内容です。ぜひご一読ください。
▼記事の詳細はこちら
当院の2026年ゴールデンウィークの診療日程をお知らせいたします。
連休中の急な体調不良や、お休みの期間を利用した胃カメラ・大腸カメラ検査をご希望の方は、下記スケジュールをご確認ください。
| 日付 | 曜日 | 診療時間 |
| 4月29日 | 水・祝 | 休診 |
| 4月30日 | 木 | 8:30-12:00 / 14:00-17:30 |
| 5月1日 | 金 | 8:30-12:00 / 14:00-17:30 |
| 5月2日 | 土 | 8:30-12:00(午前のみ) |
| 5月3日 | 日・祝 | 休診 |
| 5月4日 | 月・祝 | 休診 |
| 5月5日 | 火・祝 | 休診 |
| 5月6日 | 水・振休 | 休診 |
5月7日(木)からは通常通り、午前8:30より診療を開始いたします。
連休前後は混雑が予想されるため、Web予約からの事前予約をおすすめしております。
このたび、当院院長・端山軍が監修した医療記事が、Yahoo!ニュースに掲載されました。
本記事は、いぼ痔(痔核)に対する切らない治療法「ジオン注射(ALTA療法)」について、大腸肛門病専門医の立場から解説した内容です。
いぼ痔は日本人の3人に1人が経験するといわれる身近な疾患ですが、「治療=切る手術」というイメージから、受診をためらっている方も少なくありません。
記事では、内痔核に対して適応となる場合に選択される「ジオン注射」の特徴やメリット、治療後の経過、生活上の注意点などを分かりやすく説明しています。
ジオン注射は、すべての痔に適応できる治療ではなく、医師による適切な診断と判断が重要です。
早期に相談することで、切らずに治療できる選択肢が選べる可能性もあります。
症状にお悩みの方や、治療について不安のある方は、ぜひご覧ください。
▶ Yahoo!ニュース掲載記事はこちら
▶ Medical DOC掲載記事はこちら
※当院では、いぼ痔(内痔核)の診療およびジオン注射治療についてご相談を承っております。詳しくは診療案内ページをご覧ください。
「胸が焼けるように痛い」「食後にムカムカする」「酸っぱいものが上がってくる」――
そんな症状でお悩みではありませんか?
胸焼けは一時的な体調不良だけでなく、
逆流性食道炎 や 食道裂孔ヘルニア などの病気が隠れていることもあります。
今回のコラムでは、消化器専門医の立場から
について、わかりやすく解説しています。
特に、
「市販薬を飲んでも改善しない」
「症状が長く続いている」
「食事に関係なく胸焼けが起こる」
といった場合は、早めの検査が重要です。
当院では、苦痛に配慮した胃カメラ検査を行っており、
原因をしっかり調べたうえで最適な治療をご提案しています。
胸焼けが気になる方は、ぜひ一度ご覧ください。
▶ コラムはこちら
ユニバレオグループ情報誌「健康コンシェルジュ」創刊号(2025年12月10日発行)の「病院・クリニックご紹介」コーナー(p.26〜27)に取材・掲載いただきました。
当院の診療方針や、AI搭載内視鏡システムによる大腸がん早期発見への取り組み、肛門疾患への日帰り手術対応、女性医師による内視鏡検査日の設置など、患者様お一人おひとりに寄り添った医療についてご紹介いただいています。
おなかやおしりの不調でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
TOP