体の内側から元気を育てる「サプリメント外来」|医師と一緒に、ムリなく続ける健康習慣

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サプリメント外来(自費診療)

体の内側から元気を育てる「サプリメント外来」|医師と一緒に、ムリなく続ける健康習慣

症状別にみるサプリメントアプローチ

血液検査の結果と自覚症状を照らし合わせることで、補充すべき栄養素の候補が見えてきます。ただし、同じ症状でも原因は一つとは限りません。以下はあくまで一般的な関連例です。

 

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慢性的な疲労・だるさ

鉄(フェリチン低値)やビタミンB群の不足が関与することがあります。 特に月経のある女性では、潜在的な鉄不足が背景にある場合があります。炎症の有無や他の検査項目も含めて総合的に評価します。

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集中力の低下・気分の落ち込み

鉄やビタミンB群、ビタミンDは神経機能と関連する栄養素です。 数値が基準範囲内でも、症状との関連を検討することがあります。

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肌荒れ・抜け毛

亜鉛、鉄、タンパク質摂取状況などを確認します。 皮膚や毛髪は栄養状態の影響を受けやすい組織です。

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骨密度低下・筋肉のこわばり

ビタミンDやマグネシウムの評価を行うことがあります。 閉経後の女性では骨代謝の変化も考慮します。

🩺
おなかの不調(便秘・下痢)

消化器専門医として、腸の炎症や吸収状態も含めて評価します。 必要に応じてプロバイオティクスなどを検討しますが、まずは基礎疾患の有無を確認します。

🛡️
体調を崩しやすい方

ビタミンDや亜鉛などの栄養状態を確認することがあります。 生活習慣や睡眠状況もあわせて評価します。

いずれの場合も、自己判断での大量摂取は勧めていません。 血液検査と全身状態を踏まえて、必要最小限を補充することが重要です。

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