大腸カメラ検査
大腸カメラ検査
豊島区・大塚駅で
苦しくない大腸内視鏡検査
(大腸カメラ)
をお探しの方へ
当院はJR大塚駅南口から徒歩1分、東京都豊島区エリアで鎮静剤を使用した痛みに配慮した大腸内視鏡検査を行っています。
AI搭載の最新内視鏡システム
Olympus EVIS X1 + EndoBrain Eye を導入し、ポリープの見落としを最小限に抑えるよう努めています
痛みに配慮した検査
「初めてで不安」「痛みが心配」という方にも、鎮静剤を使用して安心して受けていただけます
火曜日は女性医師が対応
「女性医師に診てもらいたい」という方にも安心して受けていただけます
⚠️
便潜血検査で陽性と指摘されたがまだ医療機関を受診していない
🩸
便に血が混じった(血便・下血)
🩸
赤黒い便が出た
📏
便の形が急に細くなった
💭
排便後も便が残っている感じがする(残便感)
😣
長期間お腹の痛みが続く
🔄
慢性的に便秘や下痢を繰り返す
💧
粘液が付着した便が出た
🎈
お腹が張るようになった
🎂
40歳以上で大腸カメラを受けたことがない方
🔍
以前に大腸ポリープが見つかった方
👨👩👧👦
親族に大腸がんを発症された方がいる

大腸内視鏡検査とは、大腸カメラを用いて大腸(肛門から盲腸付近まで)を直接観察する検査です。内視鏡と呼ばれる細くて柔らかい管状のカメラを肛門から挿入し、大腸全体をチェックします。大腸の粘膜を直接観察することにより、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)や感染性腸炎・虚血性腸炎、大腸ポリープ、大腸がんなどを診断することが可能です。大腸ポリープがあった場合は、必要に応じてその場で大腸ポリープを切除すること(日帰り大腸ポリープ切除)も可能です。
大腸がんは日本でも患者数が年々増えている疾患のひとつですが、早期に発見できれば高い確率で治癒が望める病気でもあります。そのためには、早めの大腸内視鏡検査と定期的なフォローアップがとても大切です。
鎮静剤を使用した苦しくない大腸カメラ検査。
消化器内視鏡専門医・指導医が、AI搭載の最新内視鏡システムで安全・正確な検査を行います。
1
鎮静剤・鎮痛剤を使用し、うとうと眠ったような状態で大腸カメラ検査を受けていただけます。検査後はリカバリールームで約30分〜1時間お休みいただけます。
2
腸を伸ばさずスコープを進める高度な挿入技術。お腹の張りや不快感を最小限に抑えます。経験豊富な消化器内視鏡専門医のみが実践可能な技法です。
3
1万件以上の内視鏡検査実績を持つ消化器内視鏡専門医が担当。豊富な経験と高度な技術で、安全で正確な検査を提供いたします。
4
Olympus EVIS X1とAI病変検出システムを導入。NBI拡大内視鏡により大腸ポリープ・大腸がんの早期発見と正確な診断が可能です。
5
炭酸ガス送気で検査後の張りを軽減。痛み止め成分入りゼリーで挿入時の痛みも和らげます。細やかな配慮で患者さまの負担を最小限に。
「男性医師には相談しにくい」「大腸カメラ検査が恥ずかしい」と感じる方でも、安心して受診していただける環境を整えています。
女性ならではのお悩みや症状にも、丁寧に対応いたします。はじめての内視鏡検査(胃カメラ検査・大腸カメラ検査)を受けていただくにも安心な体制でお待ちしております。
✓
消化器内視鏡専門医の女性医師が担当
胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査ともに女性医師が対応。女性特有のお悩みも気軽にご相談いただけます。
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女性専用の更衣室・トイレ完備
プライバシーに配慮した女性専用スペースをご用意しています。
✓
プライバシーに配慮した動線設計
リラックスして検査を受けられる空間をご用意しています。
女性専用トイレ
女性専用更衣室
大腸カメラ検査予約

大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)をご希望の場合、事前に外来受診していただき、診察後に大腸カメラ検査の予約をします。この際に下剤服用の注意点や食事に関しての説明などをさせていただきます。
大腸内視鏡検査前日
食事に関する注意点を確認していただき、夕食は21時までに済ませてください。
水、お茶、スポーツドリンクは夜間も摂取可能です。
大腸内視鏡検査当日
大腸内視鏡検査当日
大腸内視鏡検査当日の流れ
1.検査準備
男女別の更衣室で検査着に着替えていただきます。ロッカーが設置されておりますのでご利用ください。着替えの後は前処置室でお待ちください。看護師から声がかかりますので、看護師と一緒に内視鏡センター(内視鏡室)に入室してください。
鎮静剤使用時は点滴ルートを確保します。大腸内視鏡を挿入する前に鎮静剤および鎮痛剤を投与し、リラックス状態で大腸内視鏡検査を受けられるようにします。
2.大腸内視鏡検査開始

潤滑ゼリーを使用しながら大腸カメラを肛門から挿入します。軸保持短縮法を用いて大腸の奥(盲腸)を目指します。
3.大腸内視鏡を用いて大腸の中を観察

盲腸まで到達したら二酸化炭素ガス(CO2)で腸の中に送気をしながら大腸内視鏡を用いて大腸内腔を観察します。その際に必要に応じて組織を一部採取(生検)したり、大腸ポリープをその場で切除する事もあります。

大腸内視鏡検査は、観察だけなら15分程度で終了いたします。ストレッチャー(検査台)で寝たままの状態で内視鏡室からリカバリールームに移動します。
大腸内視鏡検査後
大腸内視鏡検査が終了した後は、リカバリールームで30分から1時間ぐらいお休みいただきます。鎮静剤を使った場合は、意識がはっきりするまで横になっていただきます。その後、医師より検査結果について説明があります。問題がなければご帰宅となります。(鎮静剤を使用しない場合はお着替えいただきご帰宅可能です)。
鎮静剤を使用した場合、自転車やバイク、車等の運転はできませんのでご注意ください。
日本消化器内視鏡学会 大腸内視鏡検査と治療 をご参照ください。
大腸内視鏡検査は健康保険が適用される検査です。検査中に大腸ポリープを切除した場合(日帰り大腸ポリープ切除)などは追加費用が発生する場合があります。
| 1割負担 | 2割負担 | 3割負担 | |
|---|---|---|---|
| 大腸内視鏡検査 (観察のみ) |
2,500円 | 5,000円 | 7,500円 |
| 大腸内視鏡検査+生検※ | 5,000円 | 10,000円 | 15,000円 |
| 大腸ポリープ切除 (2㎝以上は増) |
5,000円 | 10,000円 | 15,000円 |
大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を受ける前には、「痛いのでは?」「費用はどれくらい?」「準備が大変そう…」といった不安や疑問を抱かれる方が多くいらっしゃいます。こちらでは、患者さんから特によく寄せられる質問をFAQ形式でまとめました。当院は豊島区大塚駅前にあり、池袋・巣鴨・駒込エリアからもアクセス良好。AI搭載大腸内視鏡と苦痛の少ない鎮静下検査で、安心して受けていただける体制を整えています。
痛みに配慮した検査を心がけています。
初めての方も、どうぞお気軽にご相談ください。
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